MENU

CONTACT

LIFE スタンスの日々

店舗でよく使用される床材の種類をご紹介します!

店舗づくりの際に内装設計は必要になりますが、どうしても後回しにされてしまいがちなのが床材です。
今回は、店舗の内装でどのような床材が使用されているのかについてや、床の基本的な掃除方法をご紹介します。

 

 

 

□店舗でよく使用される床材をご紹介!

*フローリング

フローリングとは木材を使用して作られた床材のことで、「単層フローリング」と「複合フローリング」という2つの種類が存在します。

現在主流なのは後者の複合フローリングで、表面に化粧板を貼り合わせたもののことを指します。

施工費用が安いほか、手間もかからず、デザインや機能性のバリエーションも豊富なため、内装のイメージに沿った床材を探しやすい点が魅力です。

対して単層フローリングは、無垢材を使用した床材のことを指します。
調湿性能や断熱性能が高いため、1年を通して快適な内装にすることができます。

また、フローリングそのものが耐熱性に優れていたり、ゆったりとした雰囲気を演出できたりするため、店舗の内装にはかなり適している床材であるといえるでしょう。

*クッションフロア

クッションフロアは塩化ビニールでできた薄めの床材のことを指します。
その薄さから、カッターやはさみによる施工も可能なため、DIYで施工されることも多いです。

その名の通りクッション性に優れており、物の落下や足音などの衝撃を吸収してくれるため、子どもが立ち入るような店舗への施工に適しています。

一方で、クッションフロアは耐熱性や耐久性は欠けるため、こまめな張り替えを行う必要があります。

小規模な飲食店や美容系のサロンにはおすすめの床材です。

 

□店舗の床の掃除方法とは?

1.単層フローリングの場合

フローリングは、表面に塗られている塗料によって手入れの方法が異なります。

無塗装の場合、日常的に掃き掃除や乾拭きを行っておくことが大切です。
単層フローリングは無塗装の状態だと水に弱く、シミができやすいため水拭きはしないことをおすすめします。

ウレタン塗装が施されているときは、掃き掃除と乾拭きを日常的に行うのは変わりありませんが、こちらは耐水性があるため、目立つ汚れ部分に対して洗剤で拭き取ることができます。

その際、アルカリ性の洗剤だとワックスを溶かしてしまう可能性があるため中性洗剤を使用するようにしましょう。

2.複層フローリングの場合

複層フローリングの場合も、単層フローリングと同じく掃き掃除を基本にしながら、水拭きを行います。

半年に1回程度のワックスがけを行うのを忘れないようにしましょう。
また、特殊な加工が施されていてワックスが不要なケースもあるため、確認しておくようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、店舗で使用されることが多い床材の種類や、それぞれの掃除方法を簡単にご紹介しました。
内装を設計する際は壁紙やインテリアをどうしても優先してしまいがちですが、適切な床材を使用することでさらに快適な空間を形成できることを覚えておきましょう。
岐阜・名古屋周辺での店舗開業の際には、ぜひ当社にお問い合わせください。

CONTACT 施工についてのお問い合わせ、
質問などございましたら
お気軽にお問い合わせください。

Gifu office.
0586-89-6411

Tokyo office.
03-5651-8288

powerd by formy(フォーミー)

お問い合わせ内容実際の施工物件を見たい(無料)必須まずは相談したい(無料)現地調査希望(無料)見積もり希望(無料)その他会社・店舗名※未定の場合は空欄でも結構です。ご担当者様名※フルネームでご記入くださいませ。電話番号※繋がりやすい番号をご記入くださいませ。メールアドレス備考※こちらにお問合せ内容をご記入くださいませ。残りの必須項目:3/321を正しくご入力ください以上の内容で送信します。内容をご確認の上、「送信する」ボタンを押してください。