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LIFE スタンスの日々

寿司屋の内装デザイン!必要な設備とお客様を引きつける全体コンセプト!

寿司屋を開業する際、料理のクオリティはもちろん重要ですが、店舗の内装にも同等の注意が必要です。
内装はお客様の印象や体験、時には味覚にまで大きな影響を与えます。
そこで今回は、寿司屋の内装で必要な設備と、お客様を惹きつけるための重要なポイントを紹介します。
 
 
 
1.カウンター
カウンターは寿司屋の内装の中でも心臓部と言える部分であり、その素材選びはとても重要です。
檜や杉などの木材が一般的ですが、檜は特にその色合いと木目で日本人の肌とも相性が良く心地よさを感じさせるだけでなく、和食にもマッチするとされています。
また、殺菌や防腐の効果もあり、食材と直接触れるカウンターには最適です。
 
カウンターの一般的な大きさは縦が1m、一人一人の横幅が60cmとされています。
職人とお客様、そしてお客様同士の距離が近すぎず遠すぎないちょうどいい長さを検証するのがおすすめです。
 
2.ネタケース
ネタケースは、お客様が目の前で選ぶ食材を美味しく見せる役割を果たします。
冷蔵方式は厚みのある物を冷やしやすく、恒温高湿式は保湿と保冷に優れています。
選ぶ際には、それぞれの特徴を考慮し、断熱ガラスを使用したものを選ぶことで、結露による視認性の低下を防ぎます。
 
3.生け簀
生け簀は、新鮮な魚介類をその場で提供するための必須アイテムです。
生け簀を設置することで、お客様に新鮮さを直接感じてもらえるだけでなく、新鮮な状態での魚の保管にも役立ちます。
 
4.小上がり
小上がりは、家族連れや足腰の不自由なお客様にも配慮した設備です。
小上がりを造ることでリラックスした空間を提供できます。
 

□寿司屋の内装デザインでは何が重要?

 
寿司屋の内装では、カウンターばかりが重要視されがちですが、店舗全体のデザインが重要です。
店に入ったお客様は、まず店舗全体の雰囲気やイメージを感じ取ります。
そのため、細かい部分にもこだわりを持つことで、他店との差別化が図れます。
入口からトイレ、動線まで全てが一貫したコンセプトに基づいて設計されていることがポイントです。
 
内装は、お客様が店内で過ごす時間をより快適にするための要素です。
そのため、内装全体を通してお客様が心地よく感じるようなデザインが求められます。
 

□まとめ

 
寿司屋の内装は、単なる場ではなく、お客様に与える印象や体験に直結する重要な要素です。
寿司屋の内装では、カウンターやネタケースだけでなく生け簀や小上がりを造ると魅力的になります。
重要なのは、設備選びからデザインまで、一貫したコンセプトと細部へのこだわりです。
この記事で紹介したポイントを押さえ、お客様に心地よい時間を提供する店作りを目指しましょう。
 
当社は、岐阜・名古屋周辺で店舗デザインを行っておりますので、ご不明な点がありましたら是非ご相談ください。

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